ROUND THE WORLD

カテゴリ:22.トルコ編( 8 )

ラマダン

真夜中2時に出発する50ユーロの格安航空券でトルコに帰ってきました。

というのも次の世界一周券のフライトがトルコ→インドだからです。

なぜだか一度訪れてことがある国に帰ってくるとホットします。

帰ってきたなーーーって感じます。笑


イスタンブールには1泊し、明日の夜の便でインド向かいます。

でもトルコではどうしてもしいなきゃいけないことがあります。

それはインドのガイドブックを手に入れることです。

旅中に出会った人たちの7割ぐらいがインドにはもう行きたくない!言っていたので、

この国を乗り越えるにはどうしてもガイドブックが必要だ!と感じました。

よくインドは大好きな人と大嫌いな人に分かれるっていうけど、

途中で会ったインドに行った人8人中6人はもう行きたくない!と言ってました。

そしてインドは日本人バックパッカーの中で

世界三大うざい国の数えられている国らしいです!
(ちなみに他の2つはエジプトとモロッコ)

強烈な個性をもっているらしい。


そんな国になんの情報もなく飛び込むのは少し危険だろうと思った僕は、

日本人宿に泊まり「地球の歩き方」というガイドブックをゲットすることに成功しました。

インドだけでなく、ついでに東南アジアの歩き方までゲット。

これで恐怖のインドを乗り越えることができるはず!

さーて僕はインド嫌いになるのか、それともインドが大好きになるのか。

こうご期待。


おっと題にしたラマダン(断食)ですが、

イスラム教ではこの時期太陽が昇る時から沈むまで

断食をします。

毎年、同じ期間というわけではなく、

少し変わってくるっぽいです。

前回トルコにいた時はまだラマダン(断食)が始まっていませんでしたが、

今はラマダン中です。

ラマダン中は唾も飲んだらいけないらしく、

けっこう厳しいです。

噂ではそんなわけでみんな働かずにぼーっとしているらしいのだけど、

イスタンブールは大都市でみんな働かなきゃいけないからピリピリしているらしい。

そんなピリピリした雰囲気を感じるのかと思っていたら、

意外に普通でした。

確かに前よりも出歩いている人が減ったような・・・、

少ないけどカフェやレストランで食事をしている人もいたし、

飲み物も飲んでいたので、ま、トルコだし・・・、笑

ということにしときました。

トルコはイスラム圏の国のなかでもそこまで厳格でない人が多い国で、

イスラム教では飲酒が禁止されているけど、

トルコではたくさんの人がビールなどを飲んでいます。

また政教分離がなされたこともあり、

大学内では女子はスカーフを頭に巻いてはいけないらしく、

他のイスラム圏とは違う特色があります。


話がずれましたが、

ラマダン(断食)中は夜になるとみんな食事ができることもあり、

まるでパーティーのように盛り上がるらしい。

確かに前回よりも街に溢れる人が多いのかも・・・と思いつつも、

僕にはよくわかんなかったです。

でもこれがラマダン最終日になると本当にすごいらしい。

街はお祭りのように盛り上がるらしい。

前回カッパドキアで出会った大学の先生も、

学生はラマダン最終日は絶対学校に来ないから、

大学もラマダン後に始まるって言っていました。

そりゃーそうだ。

ぜひともいつかラマダン最終日にイスラム圏の国にいて、

その雰囲気を味わいたいな。
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by world_journey | 2010-08-22 13:00 | 22.トルコ編

約束

昨日はおっちゃんと必ずスーパーうまいケバブを食べに行くよ!

と約束をしていたので、

会いに行ってきました!!


なかなか見つけにくい場所にあり到着するのに1時間ほどかかったけど、

おっちゃんに会えました!!

ケバブサンドイッチに、飲むヨーグルト、コーラなど

いろいろとご馳走になっちゃいました。

悪いうわさも聞くイスタンブールでしたが、

ここでも最高のホスピタリティーに癒されてばかりです。


おっちゃんありがと!!

また2ヶ月後イスタンブールには帰ってくるので

また来なきゃだな!
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by world_journey | 2010-07-01 12:00 | 22.トルコ編

イスタンブール

パムッカレから夜行バスに乗り約10時間、

イスタンブールにやってきました。

このあとはヨーロッパへ移動していきます。

ここも歴史的には重要な場所ってことで、

やっぱ歴史を感じます。

これは観光のしがいがあるだろう!と思いきや、

まったく観光せず、

今日はまったり旅の疲れをとる日になりました。
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夜はカッパドキア&パムッカレで出会った仲間で集まって、

トルコ料理を食べにいきました。

一応トルコ料理は世界3大料理の1つです。
(あとは中華&フレンチ)

何を食べても日本人の口に合い、うまいです。


そして、

海辺を歩いているとおっちゃんたちが

おいでおいでをして僕たちを呼んでいました。

何やらムール貝やサザエを焼いていて、

食べさせてくれるらしい。


イスラムの人たちのホスピタリティーには死ぬほど癒されてきたので、

勢いで呼ばれることにしました!

すると500mのビールも買ってくれて、

みんなで乾杯!です。

おっちゃんたちは英語はほとんどしゃべれず、

僕たちもトルコ語はできない・・。

そんな中で約4時間おっちゃんたちと楽しく飲んで、

すげーうまい貝たちを食べて、

本当に楽しすぎる1日になりました。
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明日はおっちゃんの一人が経営しているレストランに食べにこい!

と誘われちゃいました。


日本じゃイスラムの人たちっていいイメージない場合が多いけど、
(メディアと政府のせい!?)

みんなすげーいい人たちばかりです。

もちろんいろんな人もいるかもだけど、

ぜひとも日本の多くの人にその事実を知って欲しいな。

いつか自分たちの目で、肌でそれを感じて欲しいです。


あ、でも1つだけ。

イスタンブールで日本語しゃべれる人たちに

よく話かけられることがあるだろうけど、

その人たちは中には法外な値段でツアーを売ってきたり、

日本語ガイドが付くツアーだと嘘をついてツアーを売ったり、

いろいろ被害がでているみたいなので、

観光地のスレた人たちには注意したほうがよさそうです。

ただ基本的にいい人たちばかり!


あ、あと女性はたくさん求愛されるかも。

がんばれ、女性たち。
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by world_journey | 2010-06-30 12:00 | 22.トルコ編

子分

子どもはどこに行っても可愛い。

これは本当に思います。


今日はパムッカレから5キロほどの場所に温泉に入りにきました。
(プール付き)

ここで子どもたちと遊びまくって、

とても楽しい時間を過ごせました。

子どもと言っても、

年齢を聞くと10歳から13歳ぐらいだから、

少年たちと言ったほうが正しいかな。
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観光地を訪れて名所を巡るのもいいけど、

僕にとってはやっぱり人との触れ合いが一番楽しいです。


最後あたりはみんな僕が移動すると子分みたいにぞろぞろついてきて、

そしてなぜかメールアドレスとFacebookを交換しました。

いつか彼らの誰かが日本に来る機会があって、

その時メールが来たら面白いな。
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by world_journey | 2010-06-29 12:00 | 22.トルコ編

石灰岩

芸人の森三中がテレビでここを訪れていて、

いつか行ってみたい!と思っていたパムッカレ。
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実際来てみるのとテレビに写されているのはこんなにも違うのかー!

と思っちゃうほど意外に小さかったです。

とはいえ、自然の芸術。

夕日に照らされる石灰岩はすばらしくキレイでした。
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あ、あと、

遺跡が沈めてある?温水プールにも入りました。

入場料はなかなか高いけど、

ここでのんびりと温泉につかるのはなかなか乙でした。
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そしてー、

遺跡と石灰岩に飽きたら、

ヨーロッパ人の頑張りモデルポーズを眺めているのが

なかなか面白いです。

これは日本人にはできないなー。笑
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by world_journey | 2010-06-28 12:00 | 22.トルコ編

トレッキング三昧

今日も大自然のなかをトレッキングです。

約8時間におよぶ長時間のトレッキングになったけど、

特に疲れることなく、

すごく癒されちゃいました。
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自然の芸術の奇岩に感動し、

その奇岩に住んでいた人々の営みを感じ、

何とも言えない不思議な世界がここカッパドキアにはありました。


最後の日、バスに乗る直前に虹を見ました。

その時ある人がこう言いました、

「虹を見たらまたこの場所に戻って来られるよ」と。

僕はここに誰と今度は来るのかな。
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by world_journey | 2010-06-27 12:00 | 22.トルコ編

地下都市&渓谷

実はこんなに有名なカッパドキアをあまり知らなかった僕。

でもこの大自然と不思議な遺跡に癒されまくりです!


今日は地下都市とホワイトバレー(ラブバレー)に行きました。

地下都市は最大で2万人ほどが住んでいたらしく、

蟻の巣のように地下に通路や部屋がはりめぐられています。

ここに2万人もの人が住んでいたことを想像すると、

なんかすげー男心をくすぐります。

どんな生活だったんだろう・・。
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午後はウチヒサルから

ホワイトバレー、別名ラブバレーと呼ばれている渓谷を歩きました。

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by world_journey | 2010-06-25 12:00 | 22.トルコ編

カッパドキア

乗り換えを4度ほどし、

シリアからトルコのカッパドキアにやってきました。

自然がいっぱいのこの場所はなんかすごく癒されます。


美味しいご飯を食べながら大自然のなかで夕日を眺めるなんて

なんて贅沢なんだろう。
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by world_journey | 2010-06-24 12:00 | 22.トルコ編