ROUND THE WORLD

カテゴリ:41.ラオス編( 8 )

ビエンチャン

バンビエンから約4時間かけラオスの首都ビエンチャンにやってきました。

ここは僕の首都っぽくない首都ランキングでトップ5にないるぐらい、

首都っぽさを感じさせない雰囲気です。笑


もちろん政府の建物や他国の大使館などはヨーロッパ風でおしゃれで、

キレイなのですが、

どことなくぱっとしない、こじんまりした小奇麗さです。


ここには凱旋門を模した大きな門があり、

ここが一番の観光スポットかもしれません。

門の周りには政府の建物や他国の大使館があり、

やっと首都っぽさを感じます。


夜には噴水のウォーターショーがあり、

地元の人も集まって憩いの広場という感じです。

でもやっぱりこの門、なんか場違いな気がしてなりません。笑
a0154765_15275056.jpg
a0154765_1528088.jpg
a0154765_15281125.jpg

[PR]
by world_journey | 2010-10-10 12:00 | 41.ラオス編

ドラゴンボールの世界 バンビエン

夜行バスで7時間かけてバンビエンという街にやってきました。

バンビエンはベトナム戦争中アメリカ軍の飛行場があった場所で、

今でもバンビエンの街の横に広大な荒れ地となって残っています。


ここバンビエンはチュービングというアトラクションが有名で、

たくさんの観光客がチュービングをしにやってきます。

さてそのチュービングとは何かというと、

ただ単にむきだしになったタイヤのチューブにつかまって、

川を流される・・・というやつです。

あまり楽しそうに思えないかもしれませんが、

川の周りの山々がものすごく絶景で、

ドラゴンボールのような世界!と呼ばれたりしています。

今まで見たことがないようなものすごい絶景に違う世界にいる気分になるんです!


そんなすごい景色だけでもお腹いっぱいなのですが、

実はこの流れる途中の川にたくさんの遊び場があります。

ターザンロープのようなものが設置されており、

そこから飛び込むことができたり、

短い手作りのウォータースライダーがあったり、

泥バレーコートがあったり、

単純に流れるだけだったら2時間ぐらいしかかかりませんが、

楽しもうと思えば何時間でも遊んでいられます。


でもここは一人で行くのはちょっと寂しいかもです。

僕は出会った日本人2人と一緒に行き、

3人でめちゃくちゃはしゃぎながらターザンロープやスライダーをし、

大自然の偉大さを満喫しつつ、

ゴール地点に着くのに結局4時間近くかかってしまいました。


まじで自然がものすごいので本当におすすめです。

写真がないのが残念!!

他には特にすることのないバンビエンですが、

このチュービングはものすごくおすすめです!
[PR]
by world_journey | 2010-10-09 12:00 | 41.ラオス編

長袖

短パン、半そででも暑く感じるラオスなのですが、

なぜか地元の人は長袖、長ズボンという人が多いです。

これは女性にかぎらず男性でもこんな暑さで長袖をきて街中を歩いています。


これは真冬にアメリカ人が半そでで歩いているのと同じぐらい、

不思議な光景でした。

そこでこの秘密を暴くべく仲良くなったラオ人に聞いてみると、

ラオスでは肌の色が濃い=低賃金労働者(外での重労働)をしている人、

つまり世間的によくないとされている仕事をしているとみなされることがあるらしく、

そのためみんな肌を焼かないように長袖をきたり、日傘をさしたり対策をするそうです。

そういえばラオスでは原付に乗ってる人も普通に日傘をさして運転してます。


肌を焼かないためにこんな暑さのなか努力してるってことは、

悲しいけどラオスでは肌の色で人が判断されることが普通にあるみたいです。
[PR]
by world_journey | 2010-10-08 12:00 | 41.ラオス編

裏ルアンパバーン

今朝は早起きして朝日を見るべく丘の上にあるお寺に行ってきました。

空があまり澄み渡ってなくてあまりキレイには見えなかったけど、

ルアンパバーンの街並みを、そして登ってくる朝日を楽しみました。
a0154765_1594326.jpg
a0154765_15102723.jpg
a0154765_15103855.jpg



その後は昨日から計画していたルアンパバーンの対岸に行ってみることに。

約55円で対岸に行けるのですが、

船に乗っているのは地元の人のみで何があるのかわかりません。

おっちゃんにお金を払い、船に乗ると5分ぐらいで対岸に到着しました。

そこにはほとんど観光地化されてない、普通の村がありました。

物価も向こう岸よりも3-4割安く、地元の人価格でした。


ルアンパバーンはラオス一の観光地なので、

けっこう観光地化が進んでいてちょっと面白みがなかったけれど、

ここには僕が見たかったラオスのそのままの姿がありました。

質素な生活ながらいつも笑顔いっぱいなラオ人は素敵です。
a0154765_15112186.jpg

a0154765_15121688.jpg

a0154765_15113349.jpg
a0154765_15115817.jpg

[PR]
by world_journey | 2010-10-07 12:00 | 41.ラオス編

ラオスの食

ラオスの食事はタイやベトナムに近いらしいのですが、

他にも大きく影響を受けている国があります。

さてどこでしょう?

中国でも、カンボジアでもないですよ。

もちろん日本でもないっす。

答えはフランスです。

ラオスは昔フランスの植民地でその影響で美味しいバケットを食べることができます。

バケットを使ったサンドイッチも庶民の定番の食事です。

80円ぐらいででっかいバケットにたくさんの具を入れてくれます。

これに大口開けてかぶりつくのがうまいんだなー。
[PR]
by world_journey | 2010-10-06 13:00 | 41.ラオス編

ルアンパバーン

ここルアンパバーンは日本でいう京都的存在で、

お寺や王朝など古い建物が多くあり世界遺産にも登録されています。

ラオスでは一番の観光地です。


荷物をゲストハウスに置いたらまずはルアンパバーンの朝市へ!

タイのように蛙やコーロギ、スズメなども売られています。

食べてみたいような、よしておきたいような・・・。
a0154765_14554154.jpg
a0154765_145613.jpg



その後はお寺や王宮を巡って、

川に行くことに。

ラオスの川ってほとんど手つかずという感じで、

見ていてなんか飽きません。

この旅を通して感じたことは川がある町がなんか好きです。

川に沈む夕日なんて本当最高です。
a0154765_14565353.jpg
a0154765_1457357.jpg
a0154765_14571483.jpg
a0154765_14572521.jpg
a0154765_14573887.jpg
a0154765_14575373.jpg
a0154765_1458411.jpg
a0154765_14581852.jpg
a0154765_1458475.jpg
a0154765_14585914.jpg

[PR]
by world_journey | 2010-10-06 12:00 | 41.ラオス編

悪路のバス移動orまる2日間のスローボート

チェンセンから一緒に移動してきた他の4人はまる2日間かかる船を選んだのですが、

僕は10時間で行ける悪路のバスにしました。

船は朝の8時頃出発し、

その日の夕方途中の街に停泊し、乗客はそれぞれ宿を探して泊まります。

次の日は朝10時ごろ出発し、目的地ルアンパバーンに夕方6時ごろ到着します。

確かに船からの景色はすばらしく絶景らしいです。

らしいのですが!それはまる2日間も乗っていれば飽きるし、

そして船の環境がものすごーく悪いらしいです。

時には座れないぐらい人が乗ってきたり、

もちろくはものすごい人数で座席をシェアしなきゃいけない、

ほぼ身動きできない・・・そんなことを経験者から聞いて、

僕は悪路のバス10時間移動を選びました。


悪路のバスは夕方5時に出発し朝7時にルアンパバーンに到着します。

悪路・・・どのぐらいの恐ろしい悪路なのか・・・と

おびえていましたが、意外や意外けっこう普通でした。

あれで悪路とはタンザニア人もびっくりだぜ!と心で思いつつ、
(今まで一番の悪路はタンザニアかなー)

寝まくってルアンパバーンにはほぼ定刻通り到着しました。


あ、でも隣に座っていたラオ人は吐いていました。

その隣で僕はむちゃむちゃ偽かっぱえびせんを食べてました。

なぜかその吐いたおばちゃん、ちょーフレンドリーで、

携帯でラオスの音楽を聞いていたのですが、

突然片方を僕にくれて、聞かせてくれました。笑

他人とイヤホンをシェアしたのは初めてです。

でもそんなラオ人がちょっと好きになりました。

なのでおばちゃんが吐いた時は

よくなれーよくなれーと思いながら、

偽かっぱえびせんをしまって、背中をすりすりしてあげました。
[PR]
by world_journey | 2010-10-05 12:00 | 41.ラオス編

パソコン

たまたま泊まっていたゲストハウスの旅行者が

みんなラオスの国境に向かうということで、

ゲストハウスのオーナーが車を出してくれるということになりました。

途中でお弁当を食べ、ピクニック気分も味わいながら国境へと向かいました。


しかしー、

ここで事件が!

いつもはぜったいしないのですが、

ピクニックに行く時、貴重品入れのカバンが重たいので、

パソコンを後部座席の下に隠しておきました。

まったく知らない人や信じてない人の車では絶対こんなことはしないのですが、

なんせゲストハウスのオーナーいいやつで、

絶対大丈夫だろうーと思って置くことにしたんです。


それが・・・まさか車に乗せたままラオス入りしてしまった・・・。

気付いた時にはラオスの入国スタンプを押してもらった後。

すぐにオーナーの携帯を調べて連絡するも電波が届かない状態。

状況は最悪でしたー。

何度も何度も電話を鳴らし、やっとつながった時には彼はゲストハウスに帰り着いていました。


その後はなんとかお願いし、

ガソリン代と手間賃を払うことで持ってきてくれることになったのですが、

けっこうな出費です。

来る時は5人でシェアしてお金をだしてきたので、

約5人分のお金をまた出さなきゃいけないことに!!

とはいえ、それ以外に選択の余地はなかったからしょうがないし、

まだ気付くのが早くて良かったかなと思うことにしました。


旅に事件はつきものだし、

今回は他の誰でもなく自分が悪いんだしね。

同じような間違いを犯さないようにと深く反省する1日となりました。



おまけ・・・
a0154765_19261963.jpg
a0154765_19263661.jpg

ラオス側の国境の街、フエサイのお祭り?
[PR]
by world_journey | 2010-10-04 12:00 | 41.ラオス編