ROUND THE WORLD

カテゴリ:3.エクアドル編( 34 )

床で就寝・・・

実はエクアドルにはBanosという名前の場所が2か所あるらしいです。

クリスチャンが多いせいかCuencaでは日曜日はほとんどのお店が閉まってしまうので、

今日は30分ぐらいバスに揺られてこの前とは違うBanosに来ています。

ここも温泉があるらしく、Banosという名前らしいです。
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実は今日は床で寝ます。

と言っても、ちゃんと薄いマットレスとシーツと布団を借りることができました。

Banos(エクアドルには2つある!)の宿はどこも高くて、トムとカップルが泊まる部屋に泊まることに・・・。

でもあまりにもベットが小さく男2人で半分にして寝るにはあまりにも寝苦しいとおもったので、

受付でねばりにねばってマット、シーツ、蒲団を勝ち取りました!

なんか小学校の時の林間学校を思い出しました。


あ、笑い話ですが、

別のホステルではゲイだと怪しまれて部屋を見せてもらえませんでしたー(笑)。

さすがクリスチャンの国!
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by world_journey | 2010-01-31 12:34 | 3.エクアドル編

国立公園&ヒッチハイク

Cuencaでのんびりとだらだらとしようと思っていたら、

たまたまトムと朝食が一緒になり、国立公園に行ってきました。

Cuencaからバスで1時間、3800mの山でハイキングです!!

結果から言いますと・・・死にました。

最高4100mぐらいから3700mを上がったり下がったりしながら、

山の中を歩きました・・・。

やばいっす。

すぐ息苦しくなるし、軽く頭痛はしてくるし。

まさかの5時間もハイキングコースを歩きました。

1人だったら絶対してないです!!

でも国立公園に指定されていて、US$10も払っただけあって、

山や湖がありとてもきれいでした。

でももう行きません・・・(笑)。


帰りはバスがなかなか来ない・・・、

で、ものすごく寒いし。

トムが車が通るたびに手を振ってたら、

50代後半の夫婦とおばあちゃんが乗った車が止まってくれて、

Cuencaまで送ってもらいました。

その家族がまたとてもよい人たちでお金払いますよ・・・って

言ったけど、「いいよいいよ!!」と握手をして別れました。

ヒッチハイクは一人だったら絶対しません。

いや1人じゃなくても基本はしません。

なぜならヒッチハイクは強盗に遭いやすく危険だからです。
(もちろんトムも危険なのは知ってましたが、2人ともおばあちゃんを見て、
安心して車に乗せてもらいました。)

そういう意味では貴重な体験ができたかな・・・と、

今はプラス思考で思えます。

ま、次はありませんが・・・。
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by world_journey | 2010-01-30 13:57 | 3.エクアドル編

出会い その4

なんとなんとこの旅で初カンパニー(仲間)ができました。

ここCuencaで泊まってるホステルでたまたま出会い、

国立自然公園に行かない?って誘われ、

それから行動を共にしています。


彼はポーランド人で30歳、名前はTomek(通称トム)といい、

働きながら旅を続けているんだそうです。


リマで仕事を探す予定らしく、ペルーを一緒に南下する予定です。

これで少し危険は減るのかな・・・と思います。

1人で行動するよりも、2人以上で行動したほうが安全らしいので・・・。


しかし他人と行動を共にするのは難しい一面もあるな、と感じます。

今までは自分勝手に好きなようにやってきたけど、

旅仲間がいるとそういうわけにもいかないしね。


自分の意見ははっきりと伝えつつペルー入りを目指します!!
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by world_journey | 2010-01-30 12:52 | 3.エクアドル編

Cuencaに到着

昨日の夜から、

エクアドル第3の都市&世界遺産の街、

Cuencaに来ています。


ガラパゴス諸島からGuayaquilに到着するなり、

すぐにバスのチケットを買い、約5時間かけてこの町にきました。

この街で3泊ぐらいして、

ペルーの状況を見ながらいつペルー入りするか検討しようと思ってます。


CuencaはQuitoの旧市街の街並みに似ており、

とても趣きのある街です。

なんというか都会なんだけど、都会過ぎず、

街全体がとてもきれいで、けっこう好きなタイプの街です。

お腹をじっくり治すにはよいかもしれないな(笑)。
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by world_journey | 2010-01-29 12:42 | 3.エクアドル編

船の上の生活

終わってみてまず思うことは、

地上ってやっぱいいです。

地面が揺れないって素敵です(笑)。


船酔いは思ったよりひどくなく、1度しか吐きませんでした。
(たぶんクラゲのせい!)

たぶん船のランクが低く、小さい&古い船であればもっと揺れていただろうから、

そういう意味ではこの船にしておいてよかった!って思っています。

でも次は酔い止めの薬か酔い止めのパッチを持っていきます・・・。


船の上では、基本的に7時から朝食、

その後島に上陸したり、スノーケリングしたり、

12時に昼食をとり、

違う島に移動し、スノーケリングや島の散策、

夜は6時半から1日を振り返り&明日の予定をミーティングし、
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7時から夕食、8時過ぎには疲れて寝てました。
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ちなみに夜はぐっすり眠れました。


あ、お腹は1週間ずっと治りませんでした。

たぶん船の上じゃ、腸がきちんと働けなかったみたいです。

でも、我慢できるほどだったので特にクルージングには支障はなかったです。

ただ万全であればもっと楽しめたかも!とは少し思います。


全体として、とても有意義な時間をすごくことができました。

一番年下ということもあり、なかなかかわいがってもらい、

たくさんの人と船で話すこともできました。


たぶん自分は船乗りにはなれないけど、

海はやっぱり好きです。
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by world_journey | 2010-01-29 12:18 | 3.エクアドル編

ガラパゴス諸島クルージング5日目(最終日)

昨日の夜からサンタクルス島に来ており、

今日は船を下りてチャールズ・ダーウィン研究所を見て終わりです。

前回も書きましたがここにはロンサムジョージがいます。


ガラパゴス諸島には数十種類のゾウガメがいると前回書きましたが、

海イグアナと陸イグアナのように

そのゾウガメたちはこんなに近い島に住んでいながら、

すでに違う進化の過程をたどっており遺伝子情報が違うらしいです。

あるものは背を伸ばしたり、体を高く起こして食料を取る必要がないために、

まったく進化せずに大きな甲羅と大きな体をしたまま、
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別のものは岩が多く、食料を取るのに足を岩にかけ体を起こさなければいけなかったために、

甲羅を小さくし、首が伸び、体が小さくなりました。
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それぞれの島でそれぞれの環境によりゾウガメたちは進化したらしいです。


そういう意味でもロンサムジョージが子どもを持つことは今のところ難しいらしいです。

今一緒に住んでいるメスガメ達は

限りなくロンサムジョージに近い遺伝子情報をもっているらしいのですが、

やはり子どもができることはないらしいです。


現在、そんな中研究チームがイザベラ島でロンサムジョージと同じ、

ピンタ島のゾウガメを探しているらしいです。

というのも昔海賊がこの島に住んでいたころ

1年も水、食料なしで生きていけるゾウガメを食料として船に持ち込んでおり、

研究者たちはそのうち何匹かイザベラ島に連れてこられたのではないかと考えているらしいです。


この研究所では主にゾウガメなどの人口受精を行い、

もといた島に返すということを行っています。

できるだけ自然に近い環境を作り、飼育しているそうです。
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by world_journey | 2010-01-28 12:03 | 3.エクアドル編

ガラパゴス諸島クルージング4日目

今日はフロレアナ島です。

ここではまずフラミンゴ観察です!
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ここには自然のフラミンゴがいてカリブ海の方からわたってくるらしい。

たぶんご存知の方は多いかと思いますが、

フラミンゴはもともとピンクではありません。

ピグミン?だったかな、海老みたいなやつに含まれているそれのせいで、

体がピンク色に変るんです。

だから小さなころは真白です。


ここでは他に陸で休んでいるウミガメを見ました!
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海の中ではオスの方が多いらしく、メスウミガメは交尾につかれ、

海岸に休みにくるらしい。


このあとはフロレアナ島にあるポストオフィス湾へ。

なぜそのように言われているかというと郵便局があるからです。

うそです!!

ポストがあります。
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(ビニールの袋に束になったハガキが入ってます!)
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しかし切手は貼ってありません。

ハガキには住所と宛名のみです。

どういうことかというと、

自分の知人や家族宛てのハガキがポストに入っていたとした場合、

それがFace to Face(面と向かって)ハガキを渡せる場合のみ

他人が書いたそのハガキを持って帰って相手に届けてあげるらしいです。

自分も誰か知り合い宛のハガキがないか探して見ましたが、

残念ながらなかったです。


誰かおれのハガキをガラパゴスに取りに来て、届けてください(笑)。


ちなみに始まりは1793年で、通信手段がなかった船同士が、

他の船に伝言を残すために使っていたらしいです。
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(参加者15人で記念撮影!)

明日の朝でこのクルージングも終わるため、

最後はサンタクルス島に向かいます。

これで動物に出会うのも終わりと思いきや・・・、

サンタクルス島に向かう船でイルカが!!
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200メートルぐらいずっと船についてきて泳いでいました。

最後の最後まで楽しませてくれます。
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by world_journey | 2010-01-27 12:53 | 3.エクアドル編

ジェリーフィッシュ(クラゲ)

ここらへんは海の水が温かいらしくクラゲが・・・、

こんなことでスノーケリングをあきらめるわけにはいかないと、

ウェットスーツを借りて飛び込んだものはいいものの、

ウミガメと泳いでいたらさっそく刺された!

初めてだったが刺さるような痛さ・・・。

そのあとショック?からか気分が悪くなり、

吐いちまった!!

昼食ものどが通らず、けっこうクラゲは天敵!
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by world_journey | 2010-01-26 13:52 | 3.エクアドル編

ガラパゴス諸島クルージング3日目

今日はまずエスパニョーラ島に行きました。

まずは島に上陸し、海岸を散策です。

マグロのたたき売りみたいに寝ているアシカかたち、
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ウミガメの産卵の痕跡と、
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ウミガメの泳いでいる様子をこの島では見ることができました。
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そして生まれたばかりの赤ちゃんアシカも・・・。
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ここでついに念願のアシカと泳ぐことができました!

あと好奇心旺盛なアシカは20センチぐらい近づいてきて、

Uターンしていきます!

ここではそれ以外にもたくさんのウミガメと泳ぐこともできました。

もちろんカラフルな魚たちもたくさんです。


午後からは違う島に移動です。

ここでの目的はガラパゴスホークとアルバトロスです。

ガラパゴスホークは真上を飛んでいる姿を、
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アルバトロスはこの時期島からいなくなってしまうらしかったですが、
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たった1羽だけ残っていて見ることができました。

他にもブルーフットブービーというその名前の通り足が青い鳥もみました。
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ガラパゴス諸島の動物たちはほとんど人が来てもビビりません。

人に慣れているというよりは、人が危害を加えないのを知ってるかのようです。


ここではアシカがミルクを飲んでいる姿をまじかで見ました。
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人間と同じようにチュパチュパチュパと吸う音がするんだね。

目がくりくりし、かわいすぎです。
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by world_journey | 2010-01-26 12:36 | 3.エクアドル編

ガラパゴス諸島クルージング2日目

船は明け方4時29分に出発し、

サウスプラザ島に向かいました。
(9時に寝て、4時に目が覚めたー)

6時少し前に船は島につき、

あしかの鳴き声で響きみんなが起きてきます。

朝食のあとはこの島の散策です。
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島につくなりすぐ近くにあしか、あしか、あしか。

小さいあしかは好奇心旺盛で、人に近づいてきます。

カメラを受けるとモデルのようにポーズをとってくれます。
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この島だけに前回書いたハイブリットイグアナがいるそうです。

なぜこのハイブリットイグアナがすごいかというと、

この本来なら生まれるはずがないらしい!!

どういうことかというとずっと昔に別々に進化した海イグアナと陸イグアナは

異なった遺伝子情報を持ち、たとえ交尾をしたとしても、
(遺伝子情報が近い人間とチンパンジーで子どもが生まれないように、)

海イグアナと陸イグアナでは遺伝子情報が違うため子どもは生まれないらしい。


え、じゃあなぜ?と思いますよね。

科学者によるとその海イグアナと陸イグアナは非常に近い遺伝子情報を持ち、
(たぶん祖先が一緒?)

そのためにハイブリットイグアナは生まれたのではないだろうかという結論らしい。

今のところ青年になるハイブリットイグアナが2匹だけ発見されているだけど、

今後は生態系に変化も・・・と現在様子を観察中らしいっす。
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午後からはサンタフェ島へ。

ここにもアシカがたくさんいます。
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昼食を取り、今日のメインであるスノーケリングへ。

たくさん群れになるカラフルな魚たち、

そしてウミガメと一緒に泳ぎました!!

手を伸ばせばすぐ届くほどの距離にウミガメが・・・。

すごく不思議な気分でした。

そして船に戻ると30匹以上の、エイの群れが!!

背中に斑点のあるイーグルエイで、群れで泳いでる姿がとてもきれいでした。
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by world_journey | 2010-01-25 12:25 | 3.エクアドル編