ROUND THE WORLD

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イスタンブール

パムッカレから夜行バスに乗り約10時間、

イスタンブールにやってきました。

このあとはヨーロッパへ移動していきます。

ここも歴史的には重要な場所ってことで、

やっぱ歴史を感じます。

これは観光のしがいがあるだろう!と思いきや、

まったく観光せず、

今日はまったり旅の疲れをとる日になりました。
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夜はカッパドキア&パムッカレで出会った仲間で集まって、

トルコ料理を食べにいきました。

一応トルコ料理は世界3大料理の1つです。
(あとは中華&フレンチ)

何を食べても日本人の口に合い、うまいです。


そして、

海辺を歩いているとおっちゃんたちが

おいでおいでをして僕たちを呼んでいました。

何やらムール貝やサザエを焼いていて、

食べさせてくれるらしい。


イスラムの人たちのホスピタリティーには死ぬほど癒されてきたので、

勢いで呼ばれることにしました!

すると500mのビールも買ってくれて、

みんなで乾杯!です。

おっちゃんたちは英語はほとんどしゃべれず、

僕たちもトルコ語はできない・・。

そんな中で約4時間おっちゃんたちと楽しく飲んで、

すげーうまい貝たちを食べて、

本当に楽しすぎる1日になりました。
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明日はおっちゃんの一人が経営しているレストランに食べにこい!

と誘われちゃいました。


日本じゃイスラムの人たちっていいイメージない場合が多いけど、
(メディアと政府のせい!?)

みんなすげーいい人たちばかりです。

もちろんいろんな人もいるかもだけど、

ぜひとも日本の多くの人にその事実を知って欲しいな。

いつか自分たちの目で、肌でそれを感じて欲しいです。


あ、でも1つだけ。

イスタンブールで日本語しゃべれる人たちに

よく話かけられることがあるだろうけど、

その人たちは中には法外な値段でツアーを売ってきたり、

日本語ガイドが付くツアーだと嘘をついてツアーを売ったり、

いろいろ被害がでているみたいなので、

観光地のスレた人たちには注意したほうがよさそうです。

ただ基本的にいい人たちばかり!


あ、あと女性はたくさん求愛されるかも。

がんばれ、女性たち。
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by world_journey | 2010-06-30 12:00 | 22.トルコ編

子分

子どもはどこに行っても可愛い。

これは本当に思います。


今日はパムッカレから5キロほどの場所に温泉に入りにきました。
(プール付き)

ここで子どもたちと遊びまくって、

とても楽しい時間を過ごせました。

子どもと言っても、

年齢を聞くと10歳から13歳ぐらいだから、

少年たちと言ったほうが正しいかな。
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観光地を訪れて名所を巡るのもいいけど、

僕にとってはやっぱり人との触れ合いが一番楽しいです。


最後あたりはみんな僕が移動すると子分みたいにぞろぞろついてきて、

そしてなぜかメールアドレスとFacebookを交換しました。

いつか彼らの誰かが日本に来る機会があって、

その時メールが来たら面白いな。
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by world_journey | 2010-06-29 12:00 | 22.トルコ編

石灰岩

芸人の森三中がテレビでここを訪れていて、

いつか行ってみたい!と思っていたパムッカレ。
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実際来てみるのとテレビに写されているのはこんなにも違うのかー!

と思っちゃうほど意外に小さかったです。

とはいえ、自然の芸術。

夕日に照らされる石灰岩はすばらしくキレイでした。
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あ、あと、

遺跡が沈めてある?温水プールにも入りました。

入場料はなかなか高いけど、

ここでのんびりと温泉につかるのはなかなか乙でした。
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そしてー、

遺跡と石灰岩に飽きたら、

ヨーロッパ人の頑張りモデルポーズを眺めているのが

なかなか面白いです。

これは日本人にはできないなー。笑
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by world_journey | 2010-06-28 12:00 | 22.トルコ編

トレッキング三昧

今日も大自然のなかをトレッキングです。

約8時間におよぶ長時間のトレッキングになったけど、

特に疲れることなく、

すごく癒されちゃいました。
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自然の芸術の奇岩に感動し、

その奇岩に住んでいた人々の営みを感じ、

何とも言えない不思議な世界がここカッパドキアにはありました。


最後の日、バスに乗る直前に虹を見ました。

その時ある人がこう言いました、

「虹を見たらまたこの場所に戻って来られるよ」と。

僕はここに誰と今度は来るのかな。
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by world_journey | 2010-06-27 12:00 | 22.トルコ編

地下都市&渓谷

実はこんなに有名なカッパドキアをあまり知らなかった僕。

でもこの大自然と不思議な遺跡に癒されまくりです!


今日は地下都市とホワイトバレー(ラブバレー)に行きました。

地下都市は最大で2万人ほどが住んでいたらしく、

蟻の巣のように地下に通路や部屋がはりめぐられています。

ここに2万人もの人が住んでいたことを想像すると、

なんかすげー男心をくすぐります。

どんな生活だったんだろう・・。
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午後はウチヒサルから

ホワイトバレー、別名ラブバレーと呼ばれている渓谷を歩きました。

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by world_journey | 2010-06-25 12:00 | 22.トルコ編

カッパドキア

乗り換えを4度ほどし、

シリアからトルコのカッパドキアにやってきました。

自然がいっぱいのこの場所はなんかすごく癒されます。


美味しいご飯を食べながら大自然のなかで夕日を眺めるなんて

なんて贅沢なんだろう。
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by world_journey | 2010-06-24 12:00 | 22.トルコ編

アレッポ

今日は世界遺産の町アレッポにいます。

ここはトルコの国境まで約2時間の距離にある場所で、

昔は中心地として栄えたこともあるらしいです。

日本だとアレッポ石鹸(オリーブ石鹸)が有名らしい。


相変わらずここでもたくさんの人たちに助けられている僕。

あー明日でシリアを離れてしまうなんて信じられないな。
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ファラフェルをもらった!(豆のコロッケかな・・)
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道を聞いたら20分かけて連れて行ってくれた!
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アレッポ城
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Tomorrow is another day!
明日は明日の風が吹くさ。

明日からも前向きに旅を続けます!!
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by world_journey | 2010-06-23 12:00 | 20.シリア編

1つ1つの決断

限られた時間で旅している僕にとって、

明日どこにいくか、そこにどのぐらい滞在するか、

どのルートで周るかなど重要な問題です。

1年と言えば確かに長い期間だけど、

1年で何百という国があるこの世界を周れるわけありません。

となるとどこに行くか、どのぐらい滞在するのかはとても重要になってきます。

何カ月も先のことを考えつつ、

明日、明後日の行き先&滞在の決断を迫られます。


優柔不断なのか慎重なのか、

欲張りなのか、

僕が最終的な決断を下すのは大体前日か前々日、

移動手段のチケットを前もって買う必要がなければ、

起きた朝に行き先を決定することもあります。


なんかいい加減なようにも見えますが、

何度も何度も考え抜いた決断は大体よい方向に向かいます。

時には期待通りでないこともあるけれど、

考え抜いた決断に後悔することはないです。


上記のことからわかってもらえると思いますが、

旅はその決断一つで大きく変わります。

いや、その国で何かをする!という事実においては

決して変わりないのかもしれません。

ピラミッドは今日見ようが、明日見ようが天気の違いはあれ、

変わりはないはずです。


もうすぐ6カ月が経とうとするこの旅で何百人という人と言葉を交わし、

たくさんの人と意味深い時間を共有して、

僕の人生観は常に変化しています。

いろんな人間がいて、いろんな考えを持っていて、

一人として同じ人なんていなくて、

出会った人たちそれぞれが僕という人間を形成してくれるているのを感じます。


なんだか話がそれちゃった気もしますが、

何が言いたいのかというと、

そういう人たちと出会えてよかったなってことです。

一期一会。


出会いってやっぱ奇跡だなーと思います。
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by world_journey | 2010-06-22 13:00 | 20.シリア編

出会いが出会いを

イスラエルで出会った子に

ハマのミックスジュースが美味しい!と聞いていたので、

予定を変更してシリアのハマという町に来ています。

ミックスジュースのために1日トルコ行きを引きのばしてもいいものか・・と

出発の直前まで考えていましたが、

そういうのもありだろう!と勢いで来て、

結局、すごく気に入って2泊もしちゃいました。
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シリアは人はとても親切だ!!

ということをよく旅中に聞いていたけど、

ここハマはその言葉を強く感じさせてくれる素晴らしい場所でした。

人に癒されて癒されて・・・、

1泊しかしないで次に進むのはもったいないだろう!!

と日程に厳しく旅をしてきた僕の気持ちを大きく打ち砕くぐらい、

本当に素敵な人たちとの出会いがたくさんありました。


ハマに到着するとすぐ一人の大学生がどこ行くの?と声をかけてくれました。

僕が乗合タクシーに乗って中心地まで行きたいというと、

彼は街行きの乗合タクシーがあるところまで送ってくれ、

僕の運賃まで払ってくれました。

もちろん悪いのでお金を渡そうとするのだけど、

大丈夫!と断られました。


その後、

ホテルにチェックインをし町を歩いていると、

地図をいつの間にか読み間違っていた僕に
(この時はまだ間違っていると気づいていない・・)

乗合タクシーのおじちゃんがどこ行くんだ?

と声をかけてくれました。

いや、ただ歩いているだけだよーと言うと、

そっちには何もないから取りあえず乗れ!と言われ、

普段であれば決して乗らないのだけど、

中東で人に付いて行って悪い経験をしていなかったので、

ここは乗るべきだろう!と思い、

促されるままに乗合タクシーの乗り込むと、

おじさんは街を一通り走ってくれて、

説明したわけでもないけど、

僕が目指していた水車のところまで乗っけてくれました。

降りるときにおじさんにお金を払おうとすると、

おじさんは笑顔でいらん!と言って去っていきました。
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その後、水車がある川辺をぶらぶらと歩き、

途中たくさんの子どもに写真撮ってと言われながら、

小高い丘の公園にやってきました。

ここで家族連れのおじさん3人の声をかけられて、

お茶、コーヒー、アイスにお菓子をご馳走になりました。

それもお茶は飲み終わるとすぐ注いでくれるので、

たぶん10杯近く飲んじゃった気がします。

おじさんたちは英語がしゃべれない、僕はアラビア語まったくダメというなか、

身振り手振りで3時間ぐらいおじさんとその家族と楽しい時間を過ごしました。


実は・・・

これで終了ではなく、

その後、坂の途中であった青年グループに来い来い言われ、

またまたお茶をご馳走になり、

結局ホテルに帰りついたのは23時半ごろでした。

たしか17時にホテルを出たはずだったのに・・・。笑
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次の日の午後、

昨日と同じように水車のある川辺を散歩していると、

パン屋の少年たちに呼ばれて、

パンとクッキーとお茶をご馳走になり、

川辺でたむろっていたバイク青年たちにジュースをもらい、

今日も胃袋はいっぱいに満たされていました。
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次の日は早起きして移動なので今日は早く帰ろうかなとホテルに向かっていると、

一人の青年がおいでよーと僕の腕を取り、

靴屋さんにつれて行ってくれました。

どうもそこの大学生が英語をしゃべれるらしく、

彼を通してみんなで日本の話をしました。

ちょうどその日はパソコンを持っていたので、

日本の写真を見せつつ説明しました。
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するとその中の二人が床屋さんで働いていることが判明し、

そろそろ髪がうざくてたまらなかった僕は、

のり&勢いで切ってもらうことにしました。

その後も髪を切りながらたわいもないバカな話をしつつ、

でも髪はすげー真剣に僕の意見を聞きつつ切ってくれ、

まーまーいい感じです。
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髪を切り終わると店をしめて僕のハマに来た最初の目的であった

ミックスジュースのパフェを食べに連れて行ってくれました。

もちろんそれ自体すごくおいしかったのだけど、

みんなでわいわい食べることでよりおいしかった気がします。

けして安くない値段だったのに、

ここでも奢ってもらい、

お金を渡そうとしても断られ、

またしても優しさに甘えちゃうことになりました。
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店を出た後は23時を過ぎているというのに、

古い街並みや水車に近づける裏道までつれていってもらい、

最後はホテルの近くまで送ってくれました。
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早く帰るつもりが帰りついたのは結局0時半と昨日より遅くなっちゃったけど、

そんなのまったく関係なく最高に楽しい時間が過ごせたことに、

ものすごく心が満たされていました。

こんな楽しいおもいができるなら寝なくたって平気です!


本当はまだまだハマにいたいな・・・と思ったけど、

僕は明日アレッポに向かいます。
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by world_journey | 2010-06-22 12:00 | 20.シリア編

シリアのラピュタ

シリアのラピュタ

ここクラック・デ・シュバリエは

旅行者の間でラピュタみたいなお城と有名です。

たまりにもみんなが絶賛するので僕もこの城を訪れてみようと

ミーハーぶりを発揮して来ちゃいました。
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by world_journey | 2010-06-21 12:00 | 20.シリア編