ROUND THE WORLD

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映画

なんとなく入ったショッピングモールに映画館があったため、

なんとなく映画を観たのですが、とても楽しかったです。

国によって映画館の雰囲気や観客の反応に違いがあって、
(アメリカと日本でしか映画見たことないけど・・笑)

その国の人たちと一緒になって笑ったり、ハラハラするのはいいなーと感じました。

言語や文化が違えど共有するものはたくさんあるんですね。

今後海外で映画見ることにハマりそうだなー。


ちなみにマラッカでは約260円で映画が見れます。

これはマレーシアの食事でいうならちょっといい店で1回食事するか、

安い露店で2回食事するぐらいの金額です。

そういう意味では日本と同じぐらいかな。




おまけ・・・
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昔のお金だそうです、ちょっと欲しい・・・
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by world_journey | 2010-10-31 15:52 | 44.マレーシア編

トライショー

マレーシアにはトライショーなるサイドカー付きの自転車が一つの観光の目玉です。
(リキシャorベチャと呼ばれることも・・)

特に観光客向けの派手な装飾のものがやはり人気があるようでした。

夜はキラキラと電球を灯し、花飾りなどを付けたトライショーが

観光の目玉とされる場所にはうろうろしています。

マレーシアの物価に比べちょっと値段が高めなので

僕は今回乗りませんでしたがマラッカに来たら、

これに乗らなきゃ始まらない!って気がします。
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by world_journey | 2010-10-31 14:00 | 44.マレーシア編

チキンライス

日本で言うチキンライスと言えばオムライスの中に入っているケチャップライスのことを

指すと思いますがマレーシアではチキンのダシで炊いたご飯のことを言うようです。
(そしてご飯の上にチキンが乗る)

そしてここマラッカではそのなかでも特徴的な丸いチキンライスが有名だそうです。


そして今日は地元の人で行列ができるという丸いチキンライスのお店に行ってきました。

値段の割に量が少ないのだけど、

確かにうまい!!

地元の人が行列を作るのも納得の味でした。
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あ、あとチキンライスの話じゃないのですが、

土日のマーケットで日本のきな粉餅みたいなものがあり、

それもとてもうまかったです。

特にできたては最高っす!
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by world_journey | 2010-10-31 12:00 | 44.マレーシア編

マラッカ(ムラカ)

マラッカはマレーシア最古の都として2008年にペナン島のジョージタウンと共に

歴史的な街並みが世界遺産に登録されました。

スマトラ島の王子がマラッカ王国を建国したのが始まりで、

香辛料の東南貿易の重要な中継港として発展と遂げた国です。

その後はポルトガルに征服され、オランダがポルトガルから占領し、

オランダから今度はイギリスに譲渡されました。

そのためそれらの国の影響が残されている興味深い街並みが残っています。


ポルトガル領時代は日本でも有名なイエズス会のフランシスコ・ザビエルが

ここから東アジア布教に出発したそうです。

丘の上にはザビエルがしばしば立ち寄ったとされる教会があります。
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またオランダ&イギリスの統治者が生活していた建物もたくさん残っています。
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でも僕のお気に入りは中華街かな。

ここには華人系の仏教寺院、イスラム教のモスク、ヒンドゥー教の寺院があり、

どれも建設年代は古く、歴史あるものばかりです。
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土日は中華街でマーケットがあるらしく、

それも楽しかったです。

観光客のためらしいのですが、地元の人のほうがたくさんいて、

お祭りに来た気分になりました。
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by world_journey | 2010-10-30 12:00 | 44.マレーシア編

キャメロン・ハイランド

ここキャメロン・ハイランドでは英国植民地時代から

丘陵を利用した茶葉生産が盛んな場所で年間を通して気温が20℃程度であるため、

しばしばマレーシア人の避暑地的存在(日本でいう軽井沢?)だそうです。


マレーシア人に勧められて来たもののなんということはない、

ただの涼しい場所!です。笑
(それは失礼かな・・・)

でもマレーシアの他の地域は年間通して暑いだろうから、

そういう意味では避暑地としては最適なのかなー。


一応観光名所にはお茶畑やハイキング、いちご畑、蝶園などがあるらしいのですが、

ハイキングするには雨が降っていて無理だし、蝶園は興味ないし・・・。

僕は同じ茶畑で有名なインドのダージリンをイメージして来たのですが、

残念ながらちょっと違うかな。
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でもここは日本人のセカンドライフをする方に人気らしいです。

僕もあまりセカンドライフについて知らなかったのですが、

定年退職後の生活を表す和製英語らしいです。
(ってみんな知っているよね・・・。)

マレーシア、タイは比較的人気らしく、日本人コミュニティーもあるとか。

マレーシアは長期滞在のビザも取りやすいし、英語が通じ&安全で、

物価も比較的安いため好まれているそうです。

確かに言われてみれば年配の日本人の方々を結構見かけた気がします。

しかし特に何にもないところなので、

みなさん何しているのか結構気になりました。

だって町は本当にちっこいんです。
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by world_journey | 2010-10-29 12:00 | 44.マレーシア編

首都 クアラルンプール

バンコクも大都市だなーと感じたけど、

クアラルンプールのビル群にも驚かされます。

近年、高速道路、市内鉄道、モノレールなど急速にインフラが整備されたらしく

東南アジア第3位のグローバル都市というのも納得できます。
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またバンコクのように伊勢丹や紀伊国屋など

日本の企業もたくさん進出しているようでした。


今年の12月からマレーシアの格安国空会社エアアジアが羽田とクアラルンプール間の

就航を始めたし、今後ますますマレーシアを訪れる人が増えるんじゃないかな。

マレーシアにいると少し前の日本にいるような感じがしてなりません。
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中華街
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英国領時代の建物
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独立が宣言されマレーシアの旗が立てられた場所らしい
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by world_journey | 2010-10-29 12:00 | 44.マレーシア編

東南アジアの優等生

南米の優等生と言えばチリとアルゼンチンですが、

東南アジアの優等生はマレーシアとシンガポールでしょう。
(タイも入ってもいいのかな??)

マレーシアは物価が高い!と聞いていたけど、

思ったほどでもなく隣国タイと同じか少し高いぐらいな気がします。

でも町の整備のされ具合は断然でマレーシアがタイに優っています。

途上国ではしばしばローカルの乗り物の乗り方が不明瞭な場合が多いのですが、

マレーシアはとてもわかりやすく観光客にも優しいなという印象があります。

ただその分、少し移動費は高くなった気もしますが・・・。


マレーシアの発展ぐあいを見ていると

日本もうかうかしていられないなーという気持ちにさせられます。

日本はこの先どうなっちゃうんだろう!?

最近すごく心配でなりません・・・。
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ジョージタウンの朝市の様子、みんなとても働きものです!!
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by world_journey | 2010-10-28 12:00 | 44.マレーシア編

マレーシアの食

これまたあまり期待していなかったマレーシアの食事ですが、

個人的にはけっこう好きです!!

値段も聞いていたよりもお手ごろで150円ほど出せばお腹が十分膨れます。

個人的なお気に入りはナシゴレン(Nasi Goreng)です。

Nasiはマレーシア語でご飯、Gorengは炒めると言う意味らしく、

英語で言えばFried riceって感じで、ま、つまり炒飯ですね。
(Mee GorengはMeeが麺なので焼きそばです!)

これがまじでうまい!!

僕は3日連続晩御飯は同じお店のナシゴレンを食べました。笑

お店の人も最後は顔を覚えてくれましたー。


他にも麺も美味しいし、お惣菜屋さんも美味しいし、

美味しいものだらけではずれはほぼありません!


そして元英国領だけあって老若男女、英語をしゃべる人が多いってことです。

そのためお店の人とけっこう話が盛り上がったりします。

マレーシア人の印象ですが、人懐っこくてとても親切です。

ベトナムではマレーシア人絡みのちょっとした事件はありましたが、

マレーシア人の人柄と美味しい食事にマレーシアがさっそくお気に入りになりそうです。
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by world_journey | 2010-10-27 12:00 | 44.マレーシア編

ペナン島

ペナン島は「東洋の真珠(The pearl of The Orient)」とも呼ばれ、

マレーシア随一の観光地として有名です。

2008年にはマラッカ海峡の歴史的都市群として中心都市のジョージタウンが

世界遺産に登録されました。

18世紀後半にイギリスに植民地として譲渡されていた時は、

プリンス・オブ・ウェールズ島と呼ばれており、

ジョージタウンはその当時の面影が色濃く残る町です。
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地理的利便性から交易の起点として栄えたペナン島はマレー、中国、

インドの建物、また宗教ではイスラム教、仏教、道教、ヒンドゥー教、

カトリック、英国国教会、シーク教などきわめて多様な宗教施設・寺院

が集中している興味深い場所です。


とはいえマレーシア自体それら3つの主要民族が入り混じって並存する国で、

マレー系約65%、華人系約25%、インド系約7%だそうです。

しいてペナン島の特徴を言えば、この構成比が当てはまっておらず、

華人系が大多数を占めているということのようです。


さて東洋の真珠と呼ばれているペナン島ですが、

実はたいして海はキレイじゃないです。

何をもってキレイというか難しいですが、とりあえず透き通るような海ではないです。

でも人気のビーチはあり、

観光客もそれなりにそこの地域に集まっているようでした。

ビーチの周りには高級ホテルから400円程度で泊まれる安宿まであるので、

それなりに楽しめるんじゃないかな。



とはいえ、僕はジョージタウンあたりをぶらぶらするのが好きでした。

けっこうローカルな雰囲気な場所が多く、

地元の人の生活が感じられるのが特にいいなーと思います。


華人系のお寺を巡ったり、イスラム教のモスクやヒンドゥー教の寺院にお邪魔したり、

そこで地元の人と宗教の話や歴史の話などもでき、

とても有意義な時間でした。

特にインド系ムスリム(イスラム教の人)の男性にお茶とお菓子をご馳走になり、

3時間近く宗教の話をしたのはなかなか興味深かったです。
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またペナン島には海上生活者の地域があり、

海の上に柱が建てられ、その上に家が建っていました。

そこにもゲストハウスがあったので、

もう少し早く見つけていたら泊まりたかったかな。
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あまり期待していなかったマレーシアだけど、

結構楽しめる気がします。
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華人系地区
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インド系地区
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by world_journey | 2010-10-26 12:01 | 44.マレーシア編

虫との格闘

今回の選択はさすがの僕も途中めげそうになりました。

まさかこんなにキツイとはー。


それはバンコクからタイとマレーシアの国境に向かう電車の中のことでした。

電車は14時半に出発し、翌朝の6時に到着するという16時間の長時間移動の電車でした。

インドで何度も10時かを越える電車を経験していたので、

まあ大丈夫だろう、何とかなるだろうと思っていたけど、

これがなかなか大変でした。


対面式の4人席で、シートは硬いプラスチック製で、

前の人と向き合っている関係で足も伸ばせません。

もちろん席も決して広くありませんでした。

暑いなかエアコンなし、辛うじてあまり風をおこさない扇風機が回っていました。

まあ寝てれば16時間なんてあっという間さ!と最初は高をくくっていたのですが、

暑さのなか硬い席に長時間座って、荷物の盗難の心配もしながらの16時間は

決して生易しいものではなかったです。

なんだかんだインドでは基本的に寝台車の利用だったし、

インドのシートはクッション式なので決して居心地は悪くなかったです


そして何よりも耐えられなかったのが、

夜になると車内の電灯にたくさんの虫が集まってきたことです!

その間、毎秒といっていいぐらい大小様々大量の虫が顔にぶつかってきます。

この不快感といったら本当にいいようがないです。

目も口も開けられません。


やっと12時を過ぎ電気が消えなんとか虫がいなくなったのですが、

この硬い狭いシートではさすがの「どこでも寝れる!」と豪語していた僕も、

3時間ぐらいしか眠れませんでした。

ま、なんだかんだ寝ました、はい。笑

でも首は直立状態、数十分おきに起きて頭上の荷物を確認したり、

あと15㌦出してエアコンなしの寝台車か、

せめて10㌦出してエアコン付きの座席にすればよかった!!と何度も後悔しました。

お金はあるのだからこういう時に使わなきゃダメじゃん、俺と思っていると、

2時間遅れでなんとか目的の国境の街に着きました。


でも移動はこれで終了じゃありません。

このあとミニワゴンに乗り6時間かけ国境を越えてマレーシアのペナン島に向かいました。

狭い車内ですが、

こんなにミニワゴンが快適に感じたことはありませんでした。
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by world_journey | 2010-10-25 12:00 | 44.マレーシア編